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パピヨンドーム
パピヨンドーム・蝶の映像
パピヨンドームをのぞいて見る!
パピヨンドームをご紹介!
一年中いつでも、沖縄のチョウを中心に約10種類500頭を展示している温室です。
もちろん、その中に入ってじかにチョウとふれあうことができます!
point!
11:00〜14:00くらいまでが一番チョウが飛び回る時間です!

昆虫ランド
昆虫ランド・飼育室
こんちゅうランドをのぞいて見る!
昆虫ランド(ゲンゴロウの仲間)をご紹介!

ゲンゴロウの仲間は、その名前や、元気に水中を泳ぐ姿などで昔から親しまれています。最近は水辺環境の悪化などで、見つけにくくなっている種類も多いです。
肉食性で、死んだり弱った魚や昆虫などを食べます。昆虫館では冷凍アカムシを主に与えています。

point!
10:00ころ 12:00ころ 14:00ころの3回、餌を与えます。ゲンゴロウが餌めがけて泳ぎ回る様子が楽しめます!(休館日を除く)
探してみよう!
リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ

(マダラチョウ科)

【分布】
奄美諸島以南、中国大陸南部、台湾、東南アジア、インド、スリランカ

黒と水色のまだらが美しいチョウです。

オオゴマダラ

オオゴマダラ

(マダラチョウ科)

【分布】
奄美諸島以南、台湾、東南アジア

昆虫館のシンボル的存在です。日本最大のチョウの1つで、前翅(まえばね)の長さが約7.5cmあります。

スジグロカバマダラ

スジグロカバマダラ

(マダラチョウ科)

【分布】
宮古島以南の南西諸島、中国大陸南部、台湾、東南アジア、南アジア、オーストラリア北部

鮮やかなオレンジ色の翅(はね)でパピヨンドームをいろどっています。

ツマムラサキマダラ

ツマムラサキマダラ

(マダラチョウ科)

【分布】
奄美諸島以南の南西諸島、中国大陸南部、台湾、東南アジア、インド

1990年代に日本に定着したチョウです。




シロオビアゲハ

シロオビアゲハ

(アゲハチョウ科)

【分布】
奄美諸島以南の南西諸島、中国大陸南部、台湾、東南アジア、インド、スリランカ

活発に飛び回ります。翅をはばたきながら花の蜜を吸います。

ツマベニチョウ

ツマベニチョウ

(シロチョウ科)

【分布】
九州南部、南西諸島、中国大陸南部、台湾、東南アジア、南アジア

シロチョウ科(モンシロチョウなどの仲間)の中では世界最大級です。力強く飛びます。





カバタテハ

カバタテハ

(タテハチョウ科)

【分布】
石垣島、竹富島、西表島、波照間島、与那国島、中国大陸南部、台湾、東南アジア、南アジア

地味な色をしていますがチョウの仲間です。
探してみよう!
クロゲンゴロウ

クロゲンゴロウ

(ゲンゴロウ科)

【分布】
本州、四国、九州、中国大陸、朝鮮半島

水草のしげった池などにすみます。中〜大型の種類の中では比較的よく見られます。

ゲンゴロウ

ゲンゴロウ

(ゲンゴロウ科)

【分布】
北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国大陸、台湾、シベリア

日本のゲンゴロウの代表的存在です。最近、数が少なくなっています。

シマゲンゴロウ

シマゲンゴロウ

(ゲンゴロウ科)

【分布】
北海道、本州、四国、九州、南西諸島(トカラ中之島)、朝鮮半島、中国大陸、台湾

黄色いすじがあざやかで、よく目立ちます。


ハイイロゲンゴロウ

ハイイロゲンゴロウ

(ゲンゴロウ科)

【分布】
北海道、本州、四国、九州、南西諸島、朝鮮半島、中国大陸、台湾、東南アジア、インド、ヨーロッパ、北アフリカ、オーストラリア、北アメリカ

活発に泳ぎ、水面から直接飛びたつこともできます。世界の広い範囲にすむゲンゴロウです。

ヒメゲンゴロウ

ヒメゲンゴロウ

(ゲンゴロウ科)

【分布】
日本全土、サハリン、ユーラシア大陸(朝鮮半島〜ヨーロッパ)、オーストラリア、北アフリカ

世界の広い範囲にすむゲンゴロウです。元気よく泳ぎます。

メダカ(ヒメダカ)

メダカ(ヒメダカ)

(メダカ科)

【分布】
(野生のもの):北海道をのぞく日本全土、ユーラシア大陸東部、台湾、海南島

写真は、ヒメダカと呼ばれる実験用につくられた赤っぽいメダカです(野生のメダカは黒っぽい色をしています)。今や多くの人にとっては、「メダカ」といってイメージするのはこのヒメダカかもしれませんね。

スジエビ

スジエビ

(テナガエビ科)

【分布】
日本全土、朝鮮半島

しま模様のあざやかなエビです。ゲンゴロウのエサのおこぼれを食べにくることもあります。

※説明の出ていないものについては、こちらまでお問い合わせください。